- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/13 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/08/13 15:05
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、従来は投資・金融サービスに付随する取引として、純額で収益を認識していた金地金事業について、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が本人に該当するため、総額で収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、前連結会計年度の期首から遡及適用し、前第1四半期連結損益計算書を組替えております。
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、売上高は3,537,196千円増加し、売上原価は3,537,195千円となり、営業損失、経常損失、及び税金等調整前四半期純損失に影響はありません。また、利益剰余金の前期首残高への影響はありません。
「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/13 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社におきましては、このような市場環境の中、インフレリスクや有事に強い金への注目度が以前より高まっていることから従来の対面による金地金の販売に加え、他社と共同し1,000円という少額からでも金を購入できるインターネットを利用した取引サービスをスタートさせ、様々な顧客のニーズに合わせ対応してまいりました。また、前第1四半期連結会計期間より当社グループとなった第一プレミア証券株式会社において、株式・FX取引などの金融商品に加え、金地金の取扱いを開始し、金に対する幅広い投資ニーズに対応できる体制を構築しております。
以上の結果、売上高は658百万円となり、売上総利益は122百万円となりました。前期に引き続き経費抑制を継続的に行ったものの、売上高の減少分を補えず、営業損失は151百万円となりました。
経常損失については132百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は131百万円となりました。
2021/08/13 15:05