- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、当期純利益又は当期純損失の数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、提供会社における原価相当額に基づいております。
2015/06/23 15:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、当期純利益又は当期純損失の数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、提供会社における原価相当額に基づいております。
2015/06/23 15:51- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれんの償却額 | 2,523 | ― |
| 連結財務諸表の当期純利益又は当期純損失(△) | 30,461 | △36,499 |
(単位:百万円)
2015/06/23 15:51- #4 業績等の概要
営業費用につきましては、依然として高位で推移する利息返還請求を踏まえ、利息返還損失引当金63,733百万円の繰入を行ったほか、利息返還に伴う債権放棄に係る貸倒引当金の戻入11,597百万円などを計上したことから、125,914百万円(前期比81.5%増)となっております。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業損失は39,562百万円(前期は22,498百万円の営業利益)となり、営業外収益に為替差益2,885百万円を計上したものの、経常損失は36,498百万円(前期は24,752百万円の経常利益)、当期純損失は36,499百万円(前期は30,461百万円の当期純利益)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/06/23 15:51- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(※)当事業年度は、税引前当期純損失であるため、記載は省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/23 15:51- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため、記載は省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/23 15:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ホ 当期純利益
税金等調整前当期純損失は35,853百万円、税金費用は645百万円となりました。
2015/06/23 15:51- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 276円80銭 | 1株当たり純資産額 | 200円45銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 63円34銭 | 1株当たり当期純損失金額 | 75円74銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 63円00銭 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につきましては、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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