営業外収益
連結
- 2014年3月31日
- 22億8300万
- 2015年3月31日 +37.23%
- 31億3300万
個別
- 2014年3月31日
- 44億9200万
- 2015年3月31日 -48.02%
- 23億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.貸倒引当金繰入額は、営業費用及び営業外費用の合算を記載しております。2015/06/23 15:51
2.負ののれん償却額は、営業外収益及び特別利益の合算を記載しております。
3.支払利息は、営業費用は含まず営業外費用の金額を記載しております。 - #2 業績等の概要
- 営業費用につきましては、依然として高位で推移する利息返還請求を踏まえ、利息返還損失引当金63,733百万円の繰入を行ったほか、利息返還に伴う債権放棄に係る貸倒引当金の戻入11,597百万円などを計上したことから、125,914百万円(前期比81.5%増)となっております。2015/06/23 15:51
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業損失は39,562百万円(前期は22,498百万円の営業利益)となり、営業外収益に為替差益2,885百万円を計上したものの、経常損失は36,498百万円(前期は24,752百万円の経常利益)、当期純損失は36,499百万円(前期は30,461百万円の当期純利益)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において「支払手数料」に表示していた4,718百万円は、「その他」19,694百万円として組み替えております。2015/06/23 15:51
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「業務受託料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた510百万円は、「業務受託料」283百万円、「その他」226百万円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ハ 営業外収益及び営業外費用2015/06/23 15:51
営業外収益は、為替差益などにより、3,133百万円となりました。