- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(変更前は、主要事業会社である「アイフル株式会社」及び「ライフカード株式会社」「ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社」の3つを報告セグメントとしております。)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/23 15:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
すみしんライフカード株式会社
他11社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、それらの会社12社の合計の総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため連結の範囲から除外しております。2015/06/23 15:51 - #3 事業の内容
業務の概要につきましては、次に記載しております[商品別営業収益構成比率]のとおり、セグメントごとの営業収益の内訳を記載しております。
[商品別営業収益構成比率]
2015/06/23 15:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、当期純利益又は当期純損失の数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は、提供会社における原価相当額に基づいております。2015/06/23 15:51 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来区分表示しておりました「ニュー・フロンティア・パートナース株式会社」について量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し「その他」に含めております。
(変更前は、主要事業会社である「アイフル株式会社」及び「ライフカード株式会社」「ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社」の3つを報告セグメントとしております。)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2015/06/23 15:51 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 営業収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 86,527 | 82,223 |
| 「その他」の区分の営業収益 | 5,687 | 4,531 |
| セグメント間取引消去 | △356 | △402 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 91,858 | 86,352 |
(単位:百万円)
2015/06/23 15:51- #7 業績等の概要
(業績の概況)
当連結会計年度における当社グループの営業収益は86,352百万円(前期比6.0%減)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が43,761百万円(前期比13.5%減)、包括信用購入あっせん収益が13,548百万円(前期比0.9%増)、信用保証収益が11,381百万円(前期比43.2%増)、買取債権回収高が2,136百万円(前期比29.1%減)、償却債権回収額が7,741百万円(前期比19.9%減)となっております。
営業費用につきましては、依然として高位で推移する利息返還請求を踏まえ、利息返還損失引当金63,733百万円の繰入を行ったほか、利息返還に伴う債権放棄に係る貸倒引当金の戻入11,597百万円などを計上したことから、125,914百万円(前期比81.5%増)となっております。
2015/06/23 15:51- #8 生産、受注及び販売の状況
② 営業収益の内訳
2015/06/23 15:51- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)営業成績
当連結会計年度の営業収益は、営業債権の減少に伴う利息収入等の減少などにより、86,352百万円(前期比6.0%減)となりました。
営業費用につきましては、依然として高位で推移する利息返還請求を踏まえ、利息返還損失引当金63,733百万円の繰入を行ったほか、利息返還に伴う債権放棄に係る貸倒引当金の戻入11,597百万円などを計上したことから、125,914百万円(前期比81.5%増)となった結果、39,562百万円(前期は22,498百万円の営業利益)の営業損失を計上しております。
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