- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。
2016/06/29 12:25- #2 業績等の概要
当連結会計年度における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は31,674百万円(前期は18,503百万円の回収)となりました。これは主に、営業貸付金などの営業債権の増加による資金の減少、利息返還損失引当金の減少による資金の減少などによるものであります。
2016/06/29 12:25- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「投資有価証券売却損益」(当連結会計年度は△0百万円)は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益」に表示していた△325百万円は、「その他」△460百万円として組み替えております。
2016/06/29 12:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、新たな借入れによる資金の増加を、借入金の返済や社債の償還による資金の減少及び営業貸付金の増加による資金の減少が上回った結果、39,906百万円と前連結会計年度から12,728百万円減少しております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、営業貸付金の増加(26,830百万円)及び利息返還損失引当金の減少(29,966百万円)により資金が減少したことなどから、31,674百万円の減少(前期は18,503百万円の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形・無形固定資産の取得(2,634百万円)及び投資有価証券の取得(320百万円)などによる資金の減少したことなどから、3,043百万円の減少(前期は6,385百万円の減少)となりました。
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