営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 186億200万
- 2022年12月31日 -4.55%
- 177億5500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、消費者向け債権に関する貸倒引当金については、貸付種別ごとに債務者の遅延期間等に応じて分類し、それぞれの分類における平均残存期間などの算定期間における貸倒実績率を用いて算出しておりましたが、一部の債権管理区分の見直しを行った結果、債務者の債務状態(弁護士介入等)に応じた分類にて算定する方法に、第1四半期連結会計期間の期首より変更いたしました。2023/02/13 10:18
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が1,762百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用につきましては、9,938百万円増加の89,828百万円(前年同期比12.4%増)となりました。その主な要因といたしましては、広告宣伝費が3,138百万円増加の11,368百万円(前年同期比38.1%増)、貸倒引当金繰入額が2,823百万円増加の28,815百万円(前年同期比10.9%増)となったことなどによります。2023/02/13 10:18
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業利益は17,755百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は18,320百万円(前年同期比3.4%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、非支配株主に帰属する四半期純利益435百万円を計上した結果、16,869百万円(前年同期比7.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。