有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)
(会計上の見積りの変更)
(貸倒引当金の見積りの変更)
従来、当社の消費者向け債権に関する貸倒引当金については、貸付種別ごとに債務者の遅延期間等に応じて分類し、それぞれの分類における平均残存期間等の算定期間における貸倒実績率を用いて算出しておりましたが、一部の債権管理区分の見直しを行った結果、債務者の債務状態(弁護士介入等)に応じた分類にて算定する方法に、当事業年度の期首より変更いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が1,762百万円増加しております。
(貸倒引当金の見積りの変更)
従来、当社の消費者向け債権に関する貸倒引当金については、貸付種別ごとに債務者の遅延期間等に応じて分類し、それぞれの分類における平均残存期間等の算定期間における貸倒実績率を用いて算出しておりましたが、一部の債権管理区分の見直しを行った結果、債務者の債務状態(弁護士介入等)に応じた分類にて算定する方法に、当事業年度の期首より変更いたしました。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が1,762百万円増加しております。