営業収益
連結
- 2017年3月31日
- 1億4811万
- 2018年3月31日 +2.39%
- 1億5165万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/29 9:14
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 905 1,629 2,372 3,255 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) △6 △216 △256 △309 - #2 事業等のリスク
- ② ディーリング業務について2018/06/29 9:14
当社グループでは、受託業務に伴う流動性を確保するマーケットメーカーとしての役割及び積極的に収益機会を獲得するために自己の計算による商品先物取引を行っております。当社グループの営業収益のうち、売買損益とは当該業務による商品先物取引等の売買に伴う損益を指しますが、自己玉については、建玉の数量制限など商品取引所毎に市場管理基本要綱が定められております。また、当社グループは自己ディーリング業務運用規程などによる厳しい社内規程に基づきリスク管理を行っております。なお、当社グループでは金融商品取引のディーリング業務も行っております。また、これらのディーリング業務につきましては、取引対象が相場商品であることから、市場動向を見誤った場合や不測の自体が生じた場合等には、当初想定していないリスクが顕在化し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 法的規制及び改定等による新たな規制の導入について - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スポーツ施設提供業においては、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)ですが、5月、6月は近隣のゴルフ場間の価格競争の激化や悪天候の影響で、売上、来場者数ともに前年を大きく下回りましたが、後半は、料金設定の見直しやサービスの向上など営業活動に注力し前半の遅れを挽回した結果、売上高は442百万円(同1.7%減)となっております。2018/06/29 9:14
不動産業において、不動産賃貸では、当社グループが所有する賃貸用不動産は、引き続き入居率、稼働率ともに高水準にあり、安定した収益源となっております。また、不動産売買では、短期に収益を獲得できる案件に加え、収益物件を新築し賃貸や転売により収益の増加に注力しました。その結果、売上高は618百万円(同4.7%増)となり、その他の事業を含めた営業収益は3,255百万円(同0.9%増)、営業総利益は1,982百万円(同0.6%減)となっております。
一方、営業費用は2,326百万円(同5.5%増)となり、営業損失344百万円(前連結会計年度は営業損失210百万円)、経常損失272百万円(前連結会計年度は経常損失353百万円)となりました。また、負ののれん発生益16百万円などの特別利益54百万円、固定資産除売却損48百万円やシステム移行費用29百万円などの特別損失91百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は178百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失128百万円)となりました。