小林洋行(8742)の営業収益 - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億2165万
- 2014年3月31日 -6.65%
- 1億1357万
- 2015年3月31日 -5.24%
- 1億762万
- 2016年3月31日 +45.93%
- 1億5705万
- 2017年3月31日 -5.69%
- 1億4811万
- 2018年3月31日 +2.39%
- 1億5165万
- 2019年3月31日 +10.86%
- 1億6812万
- 2020年3月31日 +13.17%
- 1億9027万
- 2021年3月31日 +17.72%
- 2億2399万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2025/06/30 9:21
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 1,268 2,478 3,594 4,680 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円) 99 183 321 312 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 《投資・金融サービス業》2025/06/30 9:21
当社グループの営業総利益のうち、投資・金融サービス業による営業収益への依存度が最も高くなっていることから、当該事業の拡大が最優先課題となっております。同部門においては、引き続き即戦力人材の採用等による営業力強化、ウェブサイト活用によるサービスの認知度向上、イベント・展示会への出展等による新規顧客獲得などを通じて顧客基盤の拡大を図るとともに、2025年2月にリリースした「シストレセレクト365」の効果的な販促活動を展開し、市場への浸透を加速させるよう努めてまいります。また、研修などを活用した社員の金融リテラシー向上と、社内業務の効率化による迅速かつ正確なサービス提供を通じて、顧客満足度の向上を図ってまいります。
《生活・環境事業》 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、投資・金融サービス業は、8月と3月の2度の相場暴落により、顧客からの預り資産の大幅な減少と、それに伴う手数料収入の減少がありましたが、イベント出展等による新規営業の強化により、顧客基盤の拡大と預り資産の回復に注力した結果、手数料収入、預り資産ともに、年間目標を達成しました。また、システム導入等による業務効率化のための社内管理体制整備を進めたほか、前年度から準備を進めてきた「くりっく365の自動売買サービス(シストレセレクト365)」の提供を2025年2月から開始しました。その結果、金融商品取引の受取手数料は1,560百万円(前連結会計年度比12.1%増)、商品先物取引の受取手数料は382百万円(同28.6%減)となったため、投資・金融サービス業の受取手数料は1,942百万円(同0.8%増)となり、営業収益2,045百万円(同3.6%増)となりました。2025/06/30 9:21
生活・環境事業の保険募集事業において、生保は保障を主たる目的とした変額保険の法人・富裕層提案を、損保は既存顧客の継続率維持や新規企業開拓を中心に注力したため、生保の大口契約及び自動車・火災保険の新規契約獲得等に繋がり、手数料収入は年間目標を達成しました。また、2025年4月の分社化・独立に向けて、新たな社内体制の整備を進めてまいりましたが、それに伴う諸経費が年間経費目標の超過要因となったものの、新会社の強固な体制構築に向けて一定の目途をつけることができました。その結果、募集手数料は327百万円(同7.5%増)となりました。また、広告用電設資材卸売業では、売上高494百万円(同19.4%増)となり、LED照明等の販売事業の売上189百万円(同8.2%減)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は1,012百万円(同9.3%増)となりました。
スポーツ施設提供業において、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)では、行楽シーズンは、さまざまな娯楽への選択肢が増えるなか、集客に苦戦を強いられる結果となりましたが、前年と同様に記録的猛暑に見舞われた夏場は、プレースタイルの多様化などが功を奏し、売上、来場者数ともに好調に推移しました。また、ハイシーズンや冬場においても比較的天候に恵まれたことから、期間を通して、売上、来場者数は前年を上回ることができました。その結果、売上高は493百万円(同4.0%増)となりました。