8742 小林洋行

8742
2026/05/18
時価
69億円
PER
23.55倍
2010年以降
赤字-107.87倍
(2010-2026年)
PBR
0.65倍
2010年以降
0.16-0.71倍
(2010-2026年)
配当
1.09%
ROE
3.07%
ROA
1.17%
資料
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小林洋行(8742)の営業収益 - その他の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億2165万
2013年6月30日 -76.73%
2831万
2013年9月30日 +152.23%
7141万
2013年12月31日 +27.17%
9082万
2014年3月31日 +25.05%
1億1357万
2014年6月30日 -81.06%
2151万
2014年9月30日 +140.72%
5178万
2014年12月31日 +54.09%
7978万
2015年3月31日 +34.89%
1億762万
2015年6月30日 -70.12%
3215万
2015年9月30日 +123.36%
7182万
2015年12月31日 +57.63%
1億1321万
2016年3月31日 +38.72%
1億5705万
2016年6月30日 -78.94%
3307万
2016年9月30日 +115.04%
7113万
2016年12月31日 +45.05%
1億318万
2017年3月31日 +43.55%
1億4811万
2017年6月30日 -76.43%
3491万
2017年9月30日 +108.54%
7280万
2017年12月31日 +52.58%
1億1109万
2018年3月31日 +36.51%
1億5165万
2018年6月30日 -70.37%
4492万
2018年9月30日 +84.05%
8269万
2018年12月31日 +50.64%
1億2456万
2019年3月31日 +34.98%
1億6812万
2019年6月30日 -75.36%
4143万
2019年9月30日 +132.57%
9635万
2019年12月31日 +50.5%
1億4501万
2020年3月31日 +31.21%
1億9027万
2020年6月30日 -69.37%
5828万
2020年9月30日 +86.14%
1億849万
2020年12月31日 +53.93%
1億6700万
2021年3月31日 +34.12%
2億2399万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
営業収益(百万円)1,2682,4783,5944,680
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(百万円)99183321312
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/06/30 9:21
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
《投資・金融サービス業》
当社グループの営業総利益のうち、投資・金融サービス業による営業収益への依存度が最も高くなっていることから、当該事業の拡大が最優先課題となっております。同部門においては、引き続き即戦力人材の採用等による営業力強化、ウェブサイト活用によるサービスの認知度向上、イベント・展示会への出展等による新規顧客獲得などを通じて顧客基盤の拡大を図るとともに、2025年2月にリリースした「シストレセレクト365」の効果的な販促活動を展開し、市場への浸透を加速させるよう努めてまいります。また、研修などを活用した社員の金融リテラシー向上と、社内業務の効率化による迅速かつ正確なサービス提供を通じて、顧客満足度の向上を図ってまいります。
《生活・環境事業》
2025/06/30 9:21
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、投資・金融サービス業は、8月と3月の2度の相場暴落により、顧客からの預り資産の大幅な減少と、それに伴う手数料収入の減少がありましたが、イベント出展等による新規営業の強化により、顧客基盤の拡大と預り資産の回復に注力した結果、手数料収入、預り資産ともに、年間目標を達成しました。また、システム導入等による業務効率化のための社内管理体制整備を進めたほか、前年度から準備を進めてきた「くりっく365の自動売買サービス(シストレセレクト365)」の提供を2025年2月から開始しました。その結果、金融商品取引の受取手数料は1,560百万円(前連結会計年度比12.1%増)、商品先物取引の受取手数料は382百万円(同28.6%減)となったため、投資・金融サービス業の受取手数料は1,942百万円(同0.8%増)となり、営業収益2,045百万円(同3.6%増)となりました。
生活・環境事業の保険募集事業において、生保は保障を主たる目的とした変額保険の法人・富裕層提案を、損保は既存顧客の継続率維持や新規企業開拓を中心に注力したため、生保の大口契約及び自動車・火災保険の新規契約獲得等に繋がり、手数料収入は年間目標を達成しました。また、2025年4月の分社化・独立に向けて、新たな社内体制の整備を進めてまいりましたが、それに伴う諸経費が年間経費目標の超過要因となったものの、新会社の強固な体制構築に向けて一定の目途をつけることができました。その結果、募集手数料は327百万円(同7.5%増)となりました。また、広告用電設資材卸売業では、売上高494百万円(同19.4%増)となり、LED照明等の販売事業の売上189百万円(同8.2%減)などを加えた、生活・環境事業の営業収益は1,012百万円(同9.3%増)となりました。
スポーツ施設提供業において、当社が所有するゴルフ場(ゴールデンクロスカントリークラブ)では、行楽シーズンは、さまざまな娯楽への選択肢が増えるなか、集客に苦戦を強いられる結果となりましたが、前年と同様に記録的猛暑に見舞われた夏場は、プレースタイルの多様化などが功を奏し、売上、来場者数ともに好調に推移しました。また、ハイシーズンや冬場においても比較的天候に恵まれたことから、期間を通して、売上、来場者数は前年を上回ることができました。その結果、売上高は493百万円(同4.0%増)となりました。
2025/06/30 9:21

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