- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△116,637千円には、セグメント間取引消去4,925千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△121,563千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2020/08/14 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インターネット広告業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△122,878千円には、セグメント間取引消去4,065千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△126,943千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 9:08 - #3 事業等のリスク
これらの既存事業以外にも、継続的に安定した収益が期待できる事業分野に関しましては新規参入を含めて検討してまいります。
これらのことを確実に実行し、営業利益の改善へと繋げてまいります。
なお、当社グループの財政状態は、純資産が8,651百万円、現金及び預金残高が2,987百万円となっており資金面に支障はないと判断しており、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/08/14 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産業におきましては、不動産賃貸では、ビジネスホテルは、新型コロナウイルスの感染拡大により訪日外国人がほとんど見られなくなったところへ緊急事態宣言の発令で国内の移動も制限されるなど、非常に厳しい事業環境となりました。一方で賃貸マンションは、入退去の動きが鈍化した結果、入居率は高水準を維持しました。また、不動産売買では、保有している販売用不動産の売却に注力しましたが、新規仕入れについては、今後の不動産市況の動向を見極めるために控えてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業収益839百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業総利益553百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業損失75百万円(前年同四半期は営業損失142百万円)、経常損失44百万円(前年同四半期は経常損失122百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失79百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/08/14 9:08- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
これらの既存事業以外にも、継続的に安定した収益が期待できる事業分野に関しましては新規参入を含めて検討してまいります。
これらのことを確実に実行し、営業利益の改善へと繋げてまいります。
なお、当社グループの財政状態は、純資産が8,651百万円、現金及び預金残高が2,987百万円となっており資金面に支障はないと判断しており、継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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