有価証券報告書-第71期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社
事業の内容 少額短期保険業
(2)企業結合を行った主な理由
少額短期保険業者は、独自のアイデアで販売基盤を発掘し柔軟な商品開発を行うことができるため、既存顧客向けの専用新商品の開発などを通じ、代理店事業とのシナジー効果が見込めるためであります。
(3)企業結合日
平成29年7月6日
平成29年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社
(平成30年3月1日付でふくろう少額短期保険株式会社に商号変更)
(6)取得した議決権比率
99.12%
なお、平成30年3月29日付の追加取得により議決権比率を99.81%としております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社を子会社化することで、保険事業の裾野を広げ保険事業全体の安定的な成長を図るためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
16,989千円
(2)発生原因
被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した金額が、取得原価を上回ることにより発生したものであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ふくろう少額短期保険株式会社
事業の内容 少額短期保険業
(2)企業結合日
平成30年3月29日
(3)企業結合の法的形式
結合当事企業が実施する第三者割当増資の引受
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
同社の財務体質の改善を目的として、第三者割当増資の引受を行うものであります。この結果、連結子会社株式会社フジトミの保有する議決権比率は99.81%となっております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
4.子会社株式の追加取得に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)子会社株式の追加取得によって増加した資本剰余金の金額
30千円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社
事業の内容 少額短期保険業
(2)企業結合を行った主な理由
少額短期保険業者は、独自のアイデアで販売基盤を発掘し柔軟な商品開発を行うことができるため、既存顧客向けの専用新商品の開発などを通じ、代理店事業とのシナジー効果が見込めるためであります。
(3)企業結合日
平成29年7月6日
平成29年9月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社
(平成30年3月1日付でふくろう少額短期保険株式会社に商号変更)
(6)取得した議決権比率
99.12%
なお、平成30年3月29日付の追加取得により議決権比率を99.81%としております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
エイチ・エスライフ少額短期保険株式会社を子会社化することで、保険事業の裾野を広げ保険事業全体の安定的な成長を図るためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 10,140千円 |
| 取得原価 | 10,140 |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
16,989千円
(2)発生原因
被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定した金額が、取得原価を上回ることにより発生したものであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 26,034千円 |
| 固定資産 | 14,443 |
| 資産合計 | 40,477 |
| 流動負債 | △12,753 |
| 固定負債 | △353 |
| 負債合計 | △13,106 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の連結損益計算書に及ぼす影響額の概算額及びその算定方法
| 保険収支 | 30,818千円 |
| 営業損失(△) | △20,267 |
| 経常損失(△) | △20,297 |
| 税引前当期純損失(△) | △20,297 |
| 当期純損失(△) | △20,630 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明は受けておりません。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ふくろう少額短期保険株式会社
事業の内容 少額短期保険業
(2)企業結合日
平成30年3月29日
(3)企業結合の法的形式
結合当事企業が実施する第三者割当増資の引受
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
同社の財務体質の改善を目的として、第三者割当増資の引受を行うものであります。この結果、連結子会社株式会社フジトミの保有する議決権比率は99.81%となっております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
| 取得の対価 現金 | 39,000千円 |
| 取得原価 | 39,000 |
4.子会社株式の追加取得に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)子会社株式の追加取得によって増加した資本剰余金の金額
30千円