営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 60億7900万
- 2014年12月31日
- -33億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/02/13 12:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,675 四半期連結損益計算書の営業利益 6,079
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/02/13 12:32
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △1,466 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △3,321 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における営業収益は、カードキャッシングを主として割賦立替金残高が減少したことにより割賦立替手数料が減少したことや、消費税増税等の影響を受けてアミューズメント事業売上高が減少した一方で、韓国において、親愛貯蓄銀行が子会社から貸付事業を譲受けたことにより銀行業における営業収益が増加したことや、前連結会計年度において貸借対照表のみの連結となったケージェイアイ及びハイキャピタルにおける貸付金利息が第1四半期連結会計期間において寄与したこと、不動産事業売上高が消費税増税前の駆け込み需要の集中によって一部の物件の完工引渡しが年度を跨いだこと等により増加した結果、48,120百万円(前年同期比9.3%増)となりました。2015/02/13 12:32
営業損益につきましては、当第3四半期連結会計期間は、韓国事業において貸倒引当金繰入額の計上等の要因により、688百万円の営業損失となっておりますが、上半期に、一時的な要因として、KCカードにおいて利息返還損失引当金繰入額が増加したこと、ケージェイアイやハイキャピタルの連結子会社化や、親愛貯蓄銀行において不良債権処理に伴い貸倒引当金繰入額がそれぞれ増加し、また親愛貯蓄銀行において、第1四半期連結会計期間において、当社グループ内の資金の効率化や今後の韓国事業におけるグループ内再編等も視野に入れ不良債権を売却したことに伴う債権売却損を計上したこと等により営業費用が増加した影響により、当第3四半期連結累計期間では、営業損失は3,321百万円(前年同期は6,079百万円の営業利益)となりました。
経常損益につきましては、当第3四半期連結会計期間において海外展開を推し進めたことにより、2,918百万円の為替差益が計上等されたため、2,142百万円の経常利益となりましたが、当第3四半期連結累計期間では、316百万円(前年同期は5,608百万円の経常利益)の経常損失となりました。