営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 114億3400万
- 2015年3月31日 +35.14%
- 154億5200万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2015/06/29 11:34
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」に含めて表示しておりました当社の連結子会社であるJTRUST ASIA PTE.LTD.が保有する投資有価証券の全てについて、同社が行う投資事業が今後重要性が増してくると判断し、投資案件の検討などを効率的に実施するために取締役を常駐させるなどの体制整備を行ったことから、これを契機として同社の取引をより適切に反映させる必要があると判断し、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めることといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」に表示していた△5,395百万円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に△5,394百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」に△1百万円として組み替えております。これにより「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」が△1,154百万円、「営業活動によるキャッシュ・フロー」が11,434百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」が△1百万円、「投資活動によるキャッシュ・フロー」が△17,775百万円となっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2015/06/29 11:34
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、15,452百万円(前年同期比35.1%増)となりました。これは主に、親愛貯蓄銀行における新規貸付残高の増加や債権譲受けに伴い銀行業における貸出金が43,878百万円増加したことや、JT貯蓄銀行やJTキャピタル等の株式取得に伴う負ののれん発生益を14,573百万円計上したこと、さらにNPL債権の買取りに伴い、買取債権の純増額が6,151百万円となったことにより資金が減少した一方で、税金等調整前当期純利益が11,016百万円、銀行業における預金の増加額が60,271百万円、主に債権譲渡を要因とする営業貸付金の純減額が12,789百万円、割賦立替金の純減額が3,249百万円とそれぞれ資金が増加したことによるものであります。