営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -21億800万
- 2016年12月31日
- 33億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/02/13 16:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,545 四半期連結損益計算書の営業利益 3,362
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社であるPT Bank JTrust Indonesia Tbk.において、従来は一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しておりましたが、与信管理体制を整備し、より精緻な見積りを行うことが可能となったため、第2四半期連結会計期間から見積りの変更を行っております。2017/02/13 16:01
これにより、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は4,634百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2017/02/13 16:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △2,545 四半期連結損益計算書の営業利益 3,362 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における営業収益は、韓国の貯蓄銀行において新規貸付残高の増加に伴い銀行業における営業収益が増加したことや、Jトラストアジアにおいてマヤパダ銀行の株式売却益やGLの転換社債のデリバティブ損益部分について評価益を計上したことや、キーノート株式会社(以下、「キーノート」という。)において商業施設建築部門で大型施工案件受注が順調に推移したことによりその他の営業収益が増加した結果、65,269百万円(前年同期比12.6%増)となりました。2017/02/13 16:01
また、営業利益、経常利益につきましては、Jトラスト銀行インドネシアで事業構造改革の一環として、財務健全化を図るため貸付債権を見直し、貸倒引当金の大幅な積み増しを行ったこと等により、販売費及び一般管理費が増加した一方、営業収益が増加したことにより、営業利益は3,362百万円(前年同期は2,108百万円の営業損失)、経常利益は3,007百万円(前年同期は1,525百万円の経常損失)となりました。
さらに、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、Jトラスト銀行インドネシアで事業構造改革の一環として、リストラ費用を含む事業構造改善引当金繰入額を計上したこと等により、322百万円(前年同期は1,045百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。