- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | | 27,524 | | 33,872 |
| 営業費用 | | 18,933 | | 22,582 |
2024/08/09 16:09- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【中間連結会計期間】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 53,561 | | 65,427 |
| 営業費用 | 11 | 36,702 | | 44,664 |
2024/08/09 16:09- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
2024/08/09 16:09- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(9)業績に与える影響
当社グループの要約中間連結損益計算書には、取得日以降に旧ミライノベート及び同社子会社から生じた営業収益及び中間損失が、それぞれ4,673百万円及び△114百万円含まれております。
企業結合が、当中間連結会計期間の期首である2023年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は53,954百万円、中間利益は17,198百万円であります(非監査情報)。
2024/08/09 16:09- #5 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
2024/08/09 16:09- #6 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「販売費及び一般管理費」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2024/08/09 16:09- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当中間連結会計期間における営業収益は、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において、順調に貸出金残高が増加したことにより利息収益が増加したことや、株式会社グローベルス(以下、「グローベルス」という。)及びJグランド株式会社(以下、「Jグランド」という。)において販売用不動産における販売収益が増加したこと等により、65,427百万円(前年同期比22.2%増)と、業績は順調に拡大しており、中間期としては過去最大となりました。営業利益は、日本金融事業や東南アジア金融事業の銀行2行が着実に利益を計上したほか、Group Lease PCL関連の判決債権に係る回収額を計上したこと等により増加した一方で、前中間連結会計期間に株式会社ミライノベート(以下、「ミライノベート」という。)の吸収合併に伴い負ののれん発生益10,113百万円を計上したことに比べ減少したことにより、2,057百万円(前年同期比78.4%減)となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は、為替相場が円安に振れ、外貨建て資産負債の評価替えによる為替差益を計上した一方で、前中間連結会計期間にNexus Bank株式会社の吸収合併に伴い繰延税金負債△6,548百万円を戻し入れたことに比べ減少したことにより、2,762百万円(前年同期比83.6%減)となりました。
当中間連結会計期間における当社グループの新たな事業展開の詳細は以下のとおりとなります。
2024/08/09 16:09