- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 65,427 | 128,170 |
| 税引前中間(当期)利益(百万円) | 4,031 | 8,368 |
② 訴訟
当社及び当社の連結子会社であるJTRUST ASIA PTE.LTD.(以下、「Jトラストアジア」という。)は、以下の訴訟(以下、「本件訴訟」という。)を提起されております。
2025/03/26 14:25- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2025/03/26 14:25- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
営業収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への営業収益
2025/03/26 14:25- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降に旧ミライノベート及び同社子会社から生じた営業収益及び当期利益が、それぞれ8,144百万円及び447百万円含まれております。
企業結合が、当連結会計年度の期首である2023年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は114,672百万円、当期利益は17,039百万円であります(非監査情報)。
2025/03/26 14:25- #5 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/26 14:25- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
為替差損益は、純額ベースで金融収益又は金融費用に計上しております。
なお、当社グループにおける金融事業及び投資事業を営む子会社から生じた金融収益及び金融費用は、営業収益及び営業費用に含められております。
(18)法人所得税
2025/03/26 14:25- #7 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 強制的に純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | 償却原価で測定する金融負債 | 合計 |
| 営業収益 | - | - | - |
| 営業費用 | 12 | 48,382 | 48,395 |
(3)上記のうち償却原価で測定する金融資産若しくはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融負債に係る金利収益及び金利費用(実効金利法により計算)、及び純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融資産及び金融負債に係る手数料収益及び手数料費用
2025/03/26 14:25- #8 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「その他の費用」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2025/03/26 14:25- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度における営業収益は、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において順調に貸出金残高が増加したことにより利息収益が増加したことや、株式会社グローベルス(以下、「グローベルス」という。)及びJグランド株式会社(以下、「Jグランド」という。)において販売用不動産における販売収益が増加したこと等により、業績は順調に拡大を続け、128,170百万円(前年同期比12.2%増)と過去最大となりました。営業利益は、韓国及びモンゴル金融事業において業績が回復傾向にあることや、日本金融事業や東南アジア金融事業の銀行2行が着実に利益を計上したこと等により増加した一方で、前連結会計年度において株式会社ミライノベート(以下、「ミライノベート」という。)の吸収合併に伴い負ののれん発生益10,113百万円を計上したことに比べ減少したことにより、6,252百万円(前年同期比22.4%減)となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度にNexus Bank株式会社(以下、「Nexus Bank」という。)を吸収合併したことに伴い、Nexus Bank株式に係る繰延税金負債6,548百万円を取り崩したことに比べ減少したことにより、6,040百万円(前年同期比63.0%減)となりました。
当連結会計年度における当社グループの新たな事業展開の詳細は以下のとおりとなります。
2025/03/26 14:25- #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | | | | |
| 実効金利法を用いて計算した金利収益 | 49 | 78,621 | | 84,916 |
2025/03/26 14:25- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 4,517百万円 | 3,017百万円 |
| 営業費用等 | 377 | 214 |
2025/03/26 14:25