- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | 9,11 | 65,341 | | 60,742 |
| 営業費用 | 11 | 44,660 | | 39,136 |
2025/08/08 16:03- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は以下のとおりであります。
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載しております当社グループの会計方針と同じであります。なお、セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
2025/08/08 16:03- #3 注記事項-営業収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
2025/08/08 16:03- #4 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2025/08/08 16:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当中間連結会計期間における営業収益は、PT JTRUST INVESTMENTS INDONESIA(以下、「JTII」という。)において買取債権回収益が増加したことや、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において流動性確保のために保有していた資金の効率的運用を行ったことにより預金利息収入が増加したこと、Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)において堅調な株式市場を受けトレーディング利益が増加したことといった増収要因の一方で、韓国や東南アジアの金融事業において、現地通貨ベースでは銀行業における貸出金が増加したにもかかわらず、為替の影響により円換算後の貸出金利息収入が減少したことや、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、資金の効率的利用のため含み益のある保有社債を積極的に売却したことにより債券の平均残高が減少し利息収益が減少したこと、さらに不動産事業において販売用不動産における販売収益が減少したことといった減収要因により、60,742百万円(前年同期比7.0%減)となりました。
営業利益は、不動産事業において販売用不動産における販売原価が減少したことや、韓国金融事業において、調達金利の低下による影響に加え、現地通貨ベースでは銀行業における預金が増加したにもかかわらず、為替の影響により円換算後の預金利息費用が減少したこと、J Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)において無形資産の償却が終了したこと、さらにJTRUST ASIA PTE.LTD.(以下、「Jトラストアジア」という。)において受取損害賠償金753百万円をその他の収益に計上したこと等により、4,586百万円(前年同期比125.9%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益は、為替相場が円高に振れ、外貨建て資産負債の評価替えによる為替差損を計上したこと等により、1,390百万円(前年同期比49.7%減)となりました。
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