営業収益
連結
- 2024年12月31日
- 6億300万
- 2025年12月31日 +10.61%
- 6億6700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における半期情報等2026/03/24 16:02
(注)中間連結会計期間以後の期間において、TA資産管理貸付㈱を非継続事業に分類しております。そのため、中間連結会計期間の「営業収益」及び「税引前中間(当期)利益」については、組替えて表示しております。中間連結会計期間 当連結会計年度 営業収益(百万円) 60,512 124,265 税引前中間(当期)利益(百万円) 3,863 11,633
② 訴訟 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2026/03/24 16:02
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域別に関する情報2026/03/24 16:02
営業収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への営業収益 - #4 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)外部顧客への営業収益を表示しております。2026/03/24 16:02
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #5 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 投資不動産からの賃貸料収入及びそれに伴って発生する直接営業費の金額は、それぞれ連結損益計算書の「営業収益」、「営業費用」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。2026/03/24 16:02
- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 為替差損益は、純額ベースで金融収益又は金融費用に計上しております。2026/03/24 16:02
なお、当社グループにおける金融事業及び投資事業を営む子会社から生じた金融収益及び金融費用は、営業収益及び営業費用に含められております。
(18)法人所得税 - #7 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/03/24 16:02
(3)上記のうち償却原価で測定する金融資産若しくはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融負債に係る金利収益及び金利費用(実効金利法により計算)、及び純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融資産及び金融負債に係る手数料収益及び手数料費用強制的に純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 償却原価で測定する金融負債 合計 営業収益 - - - 営業費用 - 50,656 50,656
- #8 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」、「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。2026/03/24 16:02
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2026/03/24 16:02
当連結会計年度における営業収益は、Nexus Card株式会社(以下、「Nexus Card」という。)において、割賦取扱高の増加により割賦立替手数料が増加したことや、Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)において、堅調な株式市場を受けトレーディング利益が増加したこと、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において、金融業務受取手数料が増加したことといった増収要因がある一方で、韓国金融事業において、銀行業における貸出金が増加したにもかかわらず、為替の影響等により円換算後の貸出金利息収入が減少したことや、保有有価証券の平均残高の減少及び平均金利の低下により有価証券にかかる利息収益や売却益が減少したこと、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、銀行業における貸出金が増加したにもかかわらず、平均貸出金利の低下等の影響により貸出金利息収入が減少したことや、資金の効率的利用のため含み益のある保有社債を積極的に売却したことにより債券の平均残高が減少し有価証券にかかる利息収益が減少したこと、さらに不動産事業において、販売用不動産における販売収益が減少したことといった減収要因により、124,265百万円(前年同期比2.5%減)となりました。営業利益は、Jトラスト銀行インドネシアにおいて、追加融資に対する貸倒引当金(損失評価引当金)を積み増したことにより減少した一方で、韓国金融事業において、現地通貨ベースでは銀行業における預金が増加したにもかかわらず、調達金利の低下及び為替の影響等により円換算後の預金利息費用の増加が抑えられたことや、不動産事業において、販売用不動産における販売原価が減少したこと、J Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)において、無形資産の償却が終了したこと、さらにJTRUST ASIA PTE.LTD.(以下、「Jトラストアジア」という。)において、投資事業からの収益や受取損害賠償金をその他の収益に計上したこと等により、10,902百万円(前年同期比71.6%増)となりました。
また、親会社の所有者に帰属する当期利益は、為替相場が円高に振れ、外貨建て資産負債の評価替えによる為替差損を計上したことにより、前期に比べ為替差益が減少したことや、非継続事業からの当期損失を計上した一方で、韓国の貯蓄銀行2行において、繰延税金負債の取崩しとなったことにより法人所得税費用が減少したこと等により、7,939百万円(前年同期比31.4%増)となりました。 - #10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2026/03/24 16:02
(単位:百万円) 継続事業 営業収益 実効金利法を用いて計算した金利収益 49 85,158 83,172 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高2026/03/24 16:02
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高 営業収益 3,017百万円 3,327百万円 営業費用等 214 160