訂正有価証券報告書-第18期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成28年5月12日開催の取締役会において、平成28年6月23日開催予定の第18回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図り、機動的かつ柔軟な資本政策を実現すること、及び課税標準の抑制を目的とし、当社の今後の成長戦略を実現することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額2,416,155千円を1,916,155千円減少し、500,000千円といたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,130,605千円を849,213千円減少し、281,392千円といたします。
②資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。
(4)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金2,765,369千円全額を繰越利益剰余金へ振替、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,765,369千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,765,369千円
(5)日程
①取締役会決議日 平成28年5月12日
②株主総会決議日 平成28年6月23日
③債権者異議申述公告日 平成28年6月28日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成28年7月29日(予定)
⑤効力発生日 平成28年8月1日(予定)
(6)その他の重要な事項
本件は「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、損益に与える影響もありません。
2.連結子会社sohatsu1号投資事業有限責任組合の解散
平成28年6月16日に、当社の連結子会社である株式会社IoT Sohatsu Venturesが無限責任組合員を務めるsohatsu1号投資事業有限責任組合を解散及び清算することにつき、全組合員の合意を得ました。
(1)解散の理由
sohatsu1号投資事業有限責任組合は、国内外のInternet of Things関連ベンチャー企業の発掘、育成を目的として、当社及び株式会社ブロードバンドタワーの合弁会社として設立した株式会社IoT Sohatsu Venturesが無限責任組合員となって平成27年9月に設立したものの、株式会社ブロードバンドタワーと当社が当初想定したリソースを相互に充当、融合できていないことを理由として合弁事業を解消、当社傘下で運営する体制へと移行し、募集活動を進めていたものであります。
この度、出資を検討している有限責任組合員候補先の組合加入が、当組合設立時に設定したクロージング期限である平成28年6月末に間に合わない見通しとなったことから、当組合を一旦解散し、募集活動を仕切り直すことといたしました。
(2)解散する子会社の概要
(3)解散の日程
平成28年6月30日(予定)
(4)解散に伴う損失額
当該解散に伴う当社の業績への影響は、運用状況を随時決算に反映しているため、軽微であります。
(5)今後の見通し
当該解散に伴う営業活動への影響は軽微であります。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
当社は、平成28年5月12日開催の取締役会において、平成28年6月23日開催予定の第18回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図り、機動的かつ柔軟な資本政策を実現すること、及び課税標準の抑制を目的とし、当社の今後の成長戦略を実現することを目的としております。
(2)資本金の額の減少の内容
①減少する資本金の額
資本金の額2,416,155千円を1,916,155千円減少し、500,000千円といたします。
②資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。
(3)資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額1,130,605千円を849,213千円減少し、281,392千円といたします。
②資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。
(4)剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金2,765,369千円全額を繰越利益剰余金へ振替、欠損填補に充当いたします。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,765,369千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,765,369千円
(5)日程
①取締役会決議日 平成28年5月12日
②株主総会決議日 平成28年6月23日
③債権者異議申述公告日 平成28年6月28日(予定)
④債権者異議申述最終期日 平成28年7月29日(予定)
⑤効力発生日 平成28年8月1日(予定)
(6)その他の重要な事項
本件は「純資産の部」における科目間の振替であり、当社の純資産の額の変動はなく、損益に与える影響もありません。
2.連結子会社sohatsu1号投資事業有限責任組合の解散
平成28年6月16日に、当社の連結子会社である株式会社IoT Sohatsu Venturesが無限責任組合員を務めるsohatsu1号投資事業有限責任組合を解散及び清算することにつき、全組合員の合意を得ました。
(1)解散の理由
sohatsu1号投資事業有限責任組合は、国内外のInternet of Things関連ベンチャー企業の発掘、育成を目的として、当社及び株式会社ブロードバンドタワーの合弁会社として設立した株式会社IoT Sohatsu Venturesが無限責任組合員となって平成27年9月に設立したものの、株式会社ブロードバンドタワーと当社が当初想定したリソースを相互に充当、融合できていないことを理由として合弁事業を解消、当社傘下で運営する体制へと移行し、募集活動を進めていたものであります。
この度、出資を検討している有限責任組合員候補先の組合加入が、当組合設立時に設定したクロージング期限である平成28年6月末に間に合わない見通しとなったことから、当組合を一旦解散し、募集活動を仕切り直すことといたしました。
(2)解散する子会社の概要
| 名称 | sohatsu1号投資事業有限責任組合 |
| 所在地 | 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町659番地 烏丸中央ビル |
| 無限責任組合員 | 株式会社IoT Sohatsu Ventures |
| 出資の額 | 100,100千円 |
| 事業の内容 | 国内外の未上場企業の株式等への投資 |
| 設立年月日 | 平成27年9月1日 |
| 業務執行権限の割合 | 100%(うち間接所有:100%) |
(3)解散の日程
平成28年6月30日(予定)
(4)解散に伴う損失額
当該解散に伴う当社の業績への影響は、運用状況を随時決算に反映しているため、軽微であります。
(5)今後の見通し
当該解散に伴う営業活動への影響は軽微であります。