資産の部
連結
- 2022年3月31日
- 2627億100万
- 2023年3月31日 +3.57%
- 2720億8200万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※10.土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、本中金の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2023/06/29 13:42
再評価を行った年月日 1999年3月31日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・資産、負債等の状況2023/06/29 13:42
資産の部合計は、前年度末比2兆1,635億円増加し46兆953億円となりました。このうち、現金及び預け金は、日銀当座預け金の増加等により、同2兆2,548億円増加し19兆190億円となりました。一方、有価証券は、国債の減少等により、同2兆5,402億円減少し13兆5,987億円となりました。また、貸出金は、国・政府関係機関向け貸出の増加等により、同1兆7,565億円増加し9兆5,113億円となりました。
負債の部合計は、前年度末比2兆4,147億円増加し44兆7,501億円となりました。このうち、預金は、信用金庫からの要求払預金の増加等により、同1兆5,290億円増加し34兆6,528億円となりました。また、借用金は、日銀からの借入金の減少により、同1,692億円減少し3兆9,986億円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1口当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2023/06/29 13:42
(※)1口当たり純資産額の算定に際し、本中金優先出資証券配当金のうち、優先配当については純資産の部の合計額から控除しておりますが、参加配当については純資産の部の合計額から控除しておりません。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 純資産の部の合計額 百万円 1,596,329 1,345,160 純資産の部の合計額から控除する金額 百万円 217,751 218,178 うち非支配株主持分 百万円 12,626 13,053
また、特定普通出資配当額及び特定普通出資残余財産分配額について純資産の部の合計額から控除するとともに、特定普通出資口数について出資口数に含めておりません。