- #1 その他の新株予約権等の状況
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2018/11/14 15:52- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い等の適用)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 平成30年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を平成30年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 平成17年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
2018/11/14 15:52- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成30年6月15日開催の取締役会決議に基づき、当社株主に対する新株予約権の無償割当を実施しており、平成30年9月30日現在までに、1,407,447千円の払込が完了しております。これを主な要因として、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ703,723千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が5,273,359千円、資本剰余金が3,495,919千円となっております。
2018/11/14 15:52- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.発行済株式数30,082,576株のうち2,521,800株は、現物出資(豊商事㈱ 普通株式1,784,000株及び第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(額面400,000千円))によるものであります。
2.提出日現在発行数には、平成30年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2018/11/14 15:52- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2018/11/14 15:52
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、財政状態に関する説明は以下のとおりとなります。
当社は、現在、本年12月25日までを権利行使期間とする新株予約権の無償割当を実施しており、9月末までで1,407 百万円(権利行使率 61.09%)の払込みが行われております(10月末での払込み額 1,554 百万円、権利行使率67.47%)。
(資産)
2018/11/14 15:52- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年9月30日) |
| 普通株式増加数(千株) | 1,629 | 1,750 |
| (うち新株予約権(千株)) | (1,629) | (1,750) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.ESOP信託口及びBBT信託口が保有する当社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第2四半期連結累計期間においては、ESOP信託口37千株、BBT信託口506千株であり、当第2四半期連結累計期間においては、ESOP信託口42千株、BBT信託口1,465千株であります。
2018/11/14 15:52