営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 25億9076万
- 2022年3月31日 -39.45%
- 15億6876万
個別
- 2021年3月31日
- 6億3479万
- 2022年3月31日 +10.45%
- 7億110万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/29 16:31
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△868,895千円には、セグメント間取引消去△1,570,000千円、全社収益1,300,000千円、全社費用△598,895千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に㈱マイプレイス及び㈱バウテックグループから当社への配当金、当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社収益は主に上記受取配当金、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,535,133千円には、投資と資本の相殺消去等△11,293,013千円、債権と債務の相殺消去△3,913,782千円、貸倒引当金の消去193,791千円、及び全社資産20,548,137千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額5,454千円は、報告セグメントに帰属しない減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 16:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (不動産関連事業)2022/06/29 16:31
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によると、当連結会計年度における首都圏中古マンションの成約件数は前年同期比2.1%増の37,828戸となり、成約㎡単価は同9.3%増の61万円と上昇傾向が継続しております。㈱マイプレイスにおいては、保守的な仕入を実践しながらも、空室物件(後述「タイプA」)及び賃借人付物件(後述「タイプB」)の仕入戸数はそれぞれ515戸、180戸と前年同期より増加しました。販売面に関しても、2021年3月期にコロナ禍初期への対応として行ったタイプB物件の一部流動化による要因を除けば、前年同期比で営業収益、営業利益ともに堅調に推移しました。その結果、中古マンション買取再販・リノベーション事業を行うバウテックグループ連結(マイプレイス及びマイプランナーを含む。)の業績は売上高22,969百万円(前年比12.7%減)、経常利益2,079百万円(同5.4%増)、税金等調整前当期純利益2,274百万円(同15.3%増)となりました。
また、高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメント㈱では、当連結会計年度において保有する有料老人ホームの売却実績はありませんが、新規案件として2021年8月に京都市伏見区において有料老人ホームの開発に着手し、また開発中であった熊本県熊本市の案件は2022年4月に竣工しました。これにより現在、兵庫県西宮市・京都市伏見区の2施設を開発中です。今後も安定的な案件組成に向け、グループ間の連携強化に努めます。