有価証券報告書-第67期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 あかつき証券株式会社(以下「あかつき証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
被取得企業の名称 中泉証券株式会社(以下「中泉証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
(2)企業結合を行った主な理由
あかつき証券は、平成26年5月より中泉証券に外貨建て債券等の商品提供を行い、同社と営業上の関係を深めてまいりました。平成28年7月に、同社より財務基盤強化のための出資の要請があり、同社及び主要な既存株主との交渉の結果、同社の増資の引受け及び既存株主からの株式譲受けを行った上で、中泉証券を消滅会社とする吸収合併を行うことについて、同社との合意に至りました。
(3)企業結合日
平成28年9月21日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当の引受及び株式譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
74%
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日~平成29年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務調査等に対する報酬 5,000千円
5.発生した負ののれん発生益及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
8,531千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
共通支配下の取引等
(親会社による子会社の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合日
平成28年12月17日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、キャピタル・エンジン及びNSホールディングスを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
あかつき本社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の投資会社としての機能強化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.合併に際して行った追加取得
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)キャピタル・エンジン
(2)NSホールディングス
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
① キャピタル・エンジン
47,838千円
② NSホールディングス
62,300千円
(子会社間の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 あかつき証券株式会社(以下「あかつき証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
被取得企業の名称 中泉証券株式会社(以下「中泉証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
(2)企業結合日
平成28年12月26日
(3)企業結合の法的形式
あかつき証券を存続会社、中泉証券を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
あかつき証券
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の証券事業の強化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
子会社株式の一部売却
1.売却の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名 称:ウェルス・マネジメント株式会社(以下「WM社」とする)
事業内容:不動産金融事業、ホテル運営事業
(2)株式売却の理由
当社は、平成24年9月におけるWM社の連結子会社化以降、同社を当社グループのアセットマネジメント事業の中核会社として、また重要な事業ポートフォリオの一つとして位置付けてまいりました。
今般、WM社の今後の成長戦略に関する同社との話し合いの中で、(1)WM社が、長期的な視点に立った、大型の不動産開発事業等に取り組んでいける戦略的事業パートナーとの、資本提携などの協業が重要であると考えること、(2)一方で、その結果としてWM社に対する当社の持分比率等の低下は、当社のグループ会社に対するハンズオン型の投資戦略とは相容れないと考えること等から、当社の保有するWM社株式の戦略的事業パートナーへの譲渡の可能性について議論をしておりました。
こうした中、当社は株式会社ASK PLANNING CENTER等を資本提携候補として紹介を受け、同社と協議をした結果、当社の保有するWM社株式の一部を譲渡するに至りました。
(3)株式譲渡日:平成28年12月19日
(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)売却損益の金額
関係会社株式売却益 943,696千円
(2)売却した株式に係る子会社の資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
WM社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.当該子会社が含まれていた報告セグメント
不動産関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社の損益額
売上高 1,013,922千円
営業利益 203,762千円
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 あかつき証券株式会社(以下「あかつき証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
被取得企業の名称 中泉証券株式会社(以下「中泉証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
(2)企業結合を行った主な理由
あかつき証券は、平成26年5月より中泉証券に外貨建て債券等の商品提供を行い、同社と営業上の関係を深めてまいりました。平成28年7月に、同社より財務基盤強化のための出資の要請があり、同社及び主要な既存株主との交渉の結果、同社の増資の引受け及び既存株主からの株式譲受けを行った上で、中泉証券を消滅会社とする吸収合併を行うことについて、同社との合意に至りました。
(3)企業結合日
平成28年9月21日
(4)企業結合の法的形式
第三者割当の引受及び株式譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
74%
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年10月1日~平成29年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 39,898千円 |
| 取得原価 | 39,898千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
財務調査等に対する報酬 5,000千円
5.発生した負ののれん発生益及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
8,531千円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 367,838千円 |
| 固定資産 | 4,037 |
| 資産合計 | 371,876 |
| 流動負債 | 292,851 |
| 固定負債 | 11,549 |
| 特別法上の準備金 | 2,000 |
| 負債合計 | 306,400 |
共通支配下の取引等
(親会社による子会社の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
| 結合企業の名称 | :株式会社あかつき本社(以下「あかつき本社」とする) |
| 事業の内容 | :投資業、持株会社 |
| 被結合企業の名称 | :キャピタル・エンジン株式会社、NSホールディングス株式会社(以下「キャピタル・エンジン」、「NSホールディングス」とする) |
| 事業の内容 | :持株会社 他 |
(2)企業結合日
平成28年12月17日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、キャピタル・エンジン及びNSホールディングスを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
あかつき本社
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の投資会社としての機能強化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.合併に際して行った追加取得
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1)キャピタル・エンジン
| 取得の対価 | 現金 | 86,400千円 |
| 取得原価 | 86,400千円 |
(2)NSホールディングス
| 取得の対価 | 現金 | 98,000千円 |
| 取得原価 | 98,000千円 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2)非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
① キャピタル・エンジン
47,838千円
② NSホールディングス
62,300千円
(子会社間の吸収合併)
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 あかつき証券株式会社(以下「あかつき証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
被取得企業の名称 中泉証券株式会社(以下「中泉証券」とする)
事業の内容 第1種金融商品取引業
(2)企業結合日
平成28年12月26日
(3)企業結合の法的形式
あかつき証券を存続会社、中泉証券を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
あかつき証券
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の証券事業の強化を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
子会社株式の一部売却
1.売却の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名 称:ウェルス・マネジメント株式会社(以下「WM社」とする)
事業内容:不動産金融事業、ホテル運営事業
(2)株式売却の理由
当社は、平成24年9月におけるWM社の連結子会社化以降、同社を当社グループのアセットマネジメント事業の中核会社として、また重要な事業ポートフォリオの一つとして位置付けてまいりました。
今般、WM社の今後の成長戦略に関する同社との話し合いの中で、(1)WM社が、長期的な視点に立った、大型の不動産開発事業等に取り組んでいける戦略的事業パートナーとの、資本提携などの協業が重要であると考えること、(2)一方で、その結果としてWM社に対する当社の持分比率等の低下は、当社のグループ会社に対するハンズオン型の投資戦略とは相容れないと考えること等から、当社の保有するWM社株式の戦略的事業パートナーへの譲渡の可能性について議論をしておりました。
こうした中、当社は株式会社ASK PLANNING CENTER等を資本提携候補として紹介を受け、同社と協議をした結果、当社の保有するWM社株式の一部を譲渡するに至りました。
(3)株式譲渡日:平成28年12月19日
(4)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)売却損益の金額
関係会社株式売却益 943,696千円
(2)売却した株式に係る子会社の資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,125,325千円 |
| 固定資産 | 9,652,840千円 |
| 資産合計 | 10,778,165千円 |
| 流動負債 | 788,340千円 |
| 固定負債 | 7,453,930千円 |
| 負債合計 | 8,242,270千円 |
(3)会計処理
WM社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.当該子会社が含まれていた報告セグメント
不動産関連事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該子会社の損益額
売上高 1,013,922千円
営業利益 203,762千円