有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス及びリスク管理
当社は、「1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等]」に記載した中期的経営戦略「OMOI-30」のもと、日産グループの一員としてお客さま、従業員、地域社会などすべてのステークホルダーを大切に思い、よりクリーンかつ安全で持続可能なモビリティ及びその関連サービスを提供し、社会課題の解決及び発展に向けて取り組んでおります。
具体的には環境の取り組みとして、エコドライブを普及推進するための様々な活動が評価され、2021年度には「エコドライブ活動コンクール」にて環境大臣賞を受賞いたしました。
また当社においては、お客さまの価値観や期待値の多様化に柔軟に対応していくために、社員一人ひとりを財産と考え人財の活性化を進めていきながら、日産グループへの貢献と持続的な成長を続けていくことが重要であり、人的資本や多様性への取り組みをし続けることで、サステナビリティを実践してまいります。
当社は、経営の透明性やステークホルダーに対する公正性を確保し、かつ、迅速・果断な意思決定を実施するため当社の経営環境を踏まえ、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。詳細は、「第4[提出会社の状況] 4[コーポレートガバナンスの状況等]」に記載しております。
全社的なリスク管理及び防止対策として「トータルリスクマネジメント委員会」を設置し、特に「個人情報漏洩リスク」は最大のリスクととらえ定期的に取り組みを行うとともに、情報セキュリティにおいてはサイバーセキュリティ対策や定期的な不審メール訓練等を実施しております。
また、当社は人財育成を経営の重要課題として位置付けており、人員に関するリスク及び人的資本、多様性に関して、代表取締役社長と取締役及び執行役員により構成される「人財育成委員会」において議論しております。
この人財育成委員会では、社内の組織改正・人事諸制度・人財育成方針の策定と運用について全社的な視点で審議し決定を図ること、また「日産グローバル行動規範」、各種法令・規則等並びに社内規程の遵守の維持・徹底の対策、そして人的資本に関する議論も積極的に行っています。
当社は、「1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等]」に記載した中期的経営戦略「OMOI-30」のもと、日産グループの一員としてお客さま、従業員、地域社会などすべてのステークホルダーを大切に思い、よりクリーンかつ安全で持続可能なモビリティ及びその関連サービスを提供し、社会課題の解決及び発展に向けて取り組んでおります。
具体的には環境の取り組みとして、エコドライブを普及推進するための様々な活動が評価され、2021年度には「エコドライブ活動コンクール」にて環境大臣賞を受賞いたしました。
また当社においては、お客さまの価値観や期待値の多様化に柔軟に対応していくために、社員一人ひとりを財産と考え人財の活性化を進めていきながら、日産グループへの貢献と持続的な成長を続けていくことが重要であり、人的資本や多様性への取り組みをし続けることで、サステナビリティを実践してまいります。
当社は、経営の透明性やステークホルダーに対する公正性を確保し、かつ、迅速・果断な意思決定を実施するため当社の経営環境を踏まえ、コーポレート・ガバナンスの強化に努めております。詳細は、「第4[提出会社の状況] 4[コーポレートガバナンスの状況等]」に記載しております。
全社的なリスク管理及び防止対策として「トータルリスクマネジメント委員会」を設置し、特に「個人情報漏洩リスク」は最大のリスクととらえ定期的に取り組みを行うとともに、情報セキュリティにおいてはサイバーセキュリティ対策や定期的な不審メール訓練等を実施しております。
また、当社は人財育成を経営の重要課題として位置付けており、人員に関するリスク及び人的資本、多様性に関して、代表取締役社長と取締役及び執行役員により構成される「人財育成委員会」において議論しております。
この人財育成委員会では、社内の組織改正・人事諸制度・人財育成方針の策定と運用について全社的な視点で審議し決定を図ること、また「日産グローバル行動規範」、各種法令・規則等並びに社内規程の遵守の維持・徹底の対策、そして人的資本に関する議論も積極的に行っています。