有価証券報告書-第10期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
住宅ローンビジネスを取り巻く環境は各金融機関との競争激化もあり、ますます厳しい状況が予想されますが、このような環境下で当社および当社グループは、安定した経営基盤確立のため、下記の項目を重点課題として取り組み、全宅連傘下会員および消費者からの信頼のもと更なる顧客満足度と収益力の向上に努めてまいります。
①営業体制の強化
・全国の全宅連傘下会員の利便性および効率を考慮した支店・代理店の増設
・営業体制強化による営業担当者の増員
②管理債権の延滞撲滅
・管理部職務分担および責任体制の明確化、回収管理業務の強化
・住宅債権管理回収機構との連携強化
③内部管理体制の強化
・コンプライアンスを第一主義とした事務の構築
・適正な業務を確保するためのチェック体制(内部監査)の強化
・効率を考慮したコンピューター投資
④人材育成
・研修制度の充実
・取扱商品「フラット35」等の教育推進により、全従業員レベル向上の実現
・接客の向上等により、全宅連傘下会員および消費者の信頼を得る
①営業体制の強化
・全国の全宅連傘下会員の利便性および効率を考慮した支店・代理店の増設
・営業体制強化による営業担当者の増員
②管理債権の延滞撲滅
・管理部職務分担および責任体制の明確化、回収管理業務の強化
・住宅債権管理回収機構との連携強化
③内部管理体制の強化
・コンプライアンスを第一主義とした事務の構築
・適正な業務を確保するためのチェック体制(内部監査)の強化
・効率を考慮したコンピューター投資
④人材育成
・研修制度の充実
・取扱商品「フラット35」等の教育推進により、全従業員レベル向上の実現
・接客の向上等により、全宅連傘下会員および消費者の信頼を得る