- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の「調整額」130千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/10/18 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の「調整額」647,372千円は、各報告セグメントに配賦していない全社負債であります。全社負債は、主に持株会社としての当社の負債等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2016/10/18 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/10/18 9:00- #4 対処すべき課題(連結)
当社グループでは、このような厳しい事業環境においても、安定的に収益基盤を確保すべく、以下の方針で事業活動を行ってまいります。
商品取引関連事業につきましては、業界を取り巻く環境が厳しい中にあっても、営業利益を確保することが最重要課題であると認識し、収益の拡大に向けた基盤整備として、引き続き預り資産の拡大を行ってまいります。
有価証券関連事業につきましては、外国債券の販売に注力するとともに、既存の証券事業の収益拡大や新たな収益源の模索により、当社グループの収益の一つの柱となることを目指して事業を展開してまいります。
2016/10/18 9:00- #5 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの受取手数料は2,855百万円(前年同期比66.7%)、売買損益は358百万円の利益(同79.9%)となり、営業収益は3,280百万円(同68.3%)となりました。
販売費及び一般管理費は3,974百万円(同91.0%)となりました。これらにより、営業損失は693百万円(前年同期は439百万円の営業利益)、経常損失は586百万円(前年同期は471百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は330百万円(前年同期比76.8%)となりました。
当社グループの当連結会計年度における営業収益の状況はつぎのとおりであります。
2016/10/18 9:00- #6 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、業績の動向、経営環境および内部留保による財務体質の強化などを総合的に勘案し、1株につき4円といたしました。
また、今後の配当に関する基本方針としましては、株主の皆様に業績に応じた利益の還元を行うため、連結ベースでの配当性向20%を目標に定めた上で、経営環境、営業利益の十分な達成および内部留保による財務体質の強化等を総合的に勘案して、積極的な利益還元を行うこととしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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