営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- -11億6977万
- 2017年3月31日
- -7億1477万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動による資金の獲得554百万円があったものの、営業活動による資金の使用714百万円および財務活動による資金の使用438百万円があり、期首残高に比べ591百万円減少しました。これにより当連結会計年度末における資金は2,709百万円(前年同期比82.1%)となりました。2017/06/30 9:06
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果使用した資金は714百万円(前連結会計年度は1,169百万円の使用)となりました。これは、税金等調整前当期純損失822百万円を計上したほか、委託者先物取引差金の減少647百万円、信用取引資産の減少521百万円等の資金増加要因があった一方で、差入保証金の減少361百万円、預り証拠金の減少806百万円、信用取引負債の減少327百万円等の資金減少要因があったことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2017/06/30 9:06
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸付商品の増減額(△は増加)」、「保管借入商品の増減額(△は増加)」、「借入商品の増減額(△は減少)」および「預り商品の増減額(△は減少)」はキャッシュ・フローの実態を簡潔かつより適切に表示するため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「貸付商品の増減額(△は増加)」△1,164,091千円、「保管借入商品の増減額(△は増加)」207,165千円、「借入商品の増減額(△は減少)」△207,165千円、「預り商品の増減額(△は減少)」1,463,215千円および「その他」△321,432千円は、「その他」△22,308千円として組み替えております。