abc(8783)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金融サービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年9月30日
- -2705万
- 2020年9月30日 -596.88%
- -1億8852万
- 2021年9月30日
- -1億6165万
- 2022年9月30日 -151.5%
- -4億657万
- 2023年9月30日 -89.3%
- -7億6963万
- 2024年9月30日
- -5億2198万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/14 15:58
当第2四半期連結会計期間において、太陽光発電施設が売却予定となったことにより、金融サービス事業において、6,203千円の減損損失を計上しました。サイバーセキュリティ事業において、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,130千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,397千円計上しました。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融サービス事業
金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投 資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金 調達支援や財務戦略の助言などに努めました。
投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。これまでの中小規模法人への融資に加えて、与信も相対的に高い法人への大口融資も実施しています。不動産投資事業については、所有の太陽光発電所売却も実施しました。
しかしながら、経営投融資事業においては美容脱毛サロン事業の収益は増加しているものの、収益構造の性質上、店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が継続的に先行しております。
この結果、売上高は385,982千円(前年同四半期比50.8%の増)、セグメント損失は769,636千円(前年同四半期は406,578千円のセグメント損失)となりました。2023/11/14 15:58