abc(8783)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金融サービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- -7702万
- 2020年12月31日 -695.51%
- -6億1270万
- 2021年12月31日
- -2億2185万
- 2022年12月31日 -321.49%
- -9億3508万
- 2023年12月31日 -1.94%
- -9億5322万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 16:22
第2四半期連結会計期間において、太陽光発電施設が売却予定となったことにより、金融サービス事業において、6,203千円の減損損失を計上しましたが、当第3四半期連結会計期間に当該固定資産の売却が完了したため、減損損失から固定資産売却損に振り替えています。
第2四半期連結会計期間において、将来の回収可能性を検討した結果、サイバーセキュリティ事業において、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,130千円計上しました。また、空間プロデュース事業において、営業損益が継続してマイナスである店舗などについて、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として35,397千円計上しました。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント情報の開示において、当該事業が含まれていた区分の名称2024/02/14 16:22
金融サービス事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融サービス事業
金融サービス事業につきましては、主としてファイナンシャル・アドバイザリー事業、投融資事業及び不動産投資事業の営業活動を行ってまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、取引先の資金調達支援や財務戦略の助言などに努めました。
投融資事業につきましては、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。これまでの中小規模法人への融資に加えて、与信も相対的に高い法人への大口融資も実施しています。不動産投資事業については、不動産の売却活動に加えて、物件の買入情報の収集にも従事しました。
しかしながら、経営投融資事業においては美容脱毛サロン事業の収益は増加しているものの、収益構造の性質上、店舗スタッフ人員確保に伴う費用、賃料等の店舗運営費及び運転資金の負担が継続的に先行しておりますが、当該の事業譲渡を行っております。
この結果、売上高は593,241千円(前年同四半期比56.8%増)、セグメント損失は953,220千円(前年同四半期は935,085千円のセグメント損失)となりました。2024/02/14 16:22