営業収益
連結
- 2018年3月31日
- 15億9318万
個別
- 2017年3月31日
- 7億6582万
- 2018年3月31日 +106.56%
- 15億8188万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/25 9:43
(注)第2四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、第1四半期については記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) ― 314,946 770,716 1,593,186 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) ― 44,218 107,427 97,785
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業収益及び経常利益の増加及び2018/06/25 9:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、収益獲得のさらなる強化に努めてまいりました。ファイナンシャル・アドバイザリー事業につきましては、信託受益権の売買に関して売主買主のニーズを調整して売買につなげ、報酬を獲得しました。また不動産売買需要のあるお客様に最適な不動産を紹介して手数料を獲得したり、取引先の資金需要に応えるために資金提供先を紹介して手数料を獲得したりしました。不動産投資業務につきましては、これまでの不動産売買業務にとどまらず、インバウンドの宿泊需要の増加を見据えてホステルを取得し、賃料収入を獲得しました。加えて、1棟新築マンションを購入して中長期的な賃料収入を確保したり、中古区分マンションの取得販売により収益を確保したりしました。不動産担保ローン事業につきましては、従来のマンション建設時の資金需要に応える業者向けの融資に加えて、様々な事業者の事業資金需要に応える事業融資を実行しました。さらにこうした様々な金融サービス需要に応えるために子会社を設立して需要を開拓いたしました。2018/06/25 9:43
以上の結果、当連結会計年度における営業収益は1,593,186千円となり、経常利益86,709千円、親会社株主に帰属する当期純利益82,257千円となりました。なお、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。
また、セグメント毎の業績につきましては、当社グループは金融サービス事業のみの単一セグメントであるため、記載すべき事項はありません。