これらの結果、当連結会計年度の外国為替取引高は1兆6,168億通貨単位(前期比14.2%増)となりました。また、当連結会計年度末の顧客口座数は235,807口座(前期末比21,957口座増)、顧客預り証拠金は44,348百万円(同12.8%増)、有価証券による預り資産額は3,493百万円(同23.2%増)となりました。
また、当連結会計年度の営業収益は、外国為替取引高の大幅な増加の一方、相対的に取引高当たり収益率の低い米ドル/円の取引高割合が大幅に増加したこと等の要因により取引高当たり収益率が低下した結果5,257百万円(前期比10.7%減)となりました。一方、営業利益は、大口金融法人顧客に対する外国為替証拠金取引システムのホワイトラベル提供が前連結会計年度末に終了したことに伴い取引関係費が大幅に減少したこと等により1,098百万円(同239.3%増)となり、経常利益は1,115百万円(同257.3%増)、当期純利益は663百万円(同593.4%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、「パートナーズFXnano」の商品性リニューアル等に伴うソフトウエア及びネットワーク関連ハードウエアの更新に伴う器具備品等の除却を実施し、26百万円の固定資産除却損を計上しております。
2016/01/06 15:56