これらの結果、当第2四半期連結累計期間の外国為替取引高は4,538億通貨単位(前年同四半期比13.2%減)となりました。また、当第2四半期連結会計期間末の顧客口座数は286,494口座(前年同四半期末比19,031口座増)、顧客預り証拠金は58,608百万円(同11.0%増)、有価証券による預り資産額は5,553百万円(同37.4%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、前年同四半期と比べ外国為替取引高が減少したものの、カバー取引手法の継続的改善による収益性の底上げ効果等により全体の取引高当たり収益性が向上し、またその他の売上高の増加等もあったことから3,159百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。一方、急激な為替変動等に備えカバー取引の余力を拡大したことによる金融費用の増加や外国為替取引システム更新に向けての検討をはじめとする販売費・一般管理費の増加に伴い営業利益は682百万円(同19.8%減)、経常利益は682百万円(同23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は460百万円(同21.7%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2016/10/28 15:31