これらの結果、当第3四半期連結累計期間の外国為替取引高は8,871億通貨単位(前年同四半期比29.9%増)となりました。また、当第3四半期連結会計期間末の顧客口座数は309,873口座(前年同四半期末比19,053口座増)、顧客預り証拠金は61,378百万円(同0.3%増)、有価証券による預り資産額は8,311百万円(同28.6%増)となりました。
また、当第3四半期連結累計期間の営業収益は、前年同四半期と比べ外国為替取引高が大きく増加した一方、スプレッド縮小に伴う収益性の低下等により4,414百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。一方、外国為替取引高の増加に伴う変動費の増加や顧客獲得の強化に伴う広告宣伝費の増加等により販売費・一般管理費が微増となったことに加え、カバー取引の一層の安定化のために金融機関からの与信枠を拡大したことに伴い金融費用が増加したこと等により費用全体が若干増加した結果、営業利益は672百万円(同29.3%減)、経常利益は693百万円(同27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は465百万円(同27.2%減)となりました。
(2) キャッシュ・フロー
2018/01/30 15:06