- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
無形固定資産
ソフトウエア…外国為替証拠金取引システム
2024/06/24 14:18- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(建物附属設備)は定額法、器具備品は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物(建物附属設備) 32か月
器具備品 4年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2024/06/24 14:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(固定資産)
当連結会計年度末における主な固定資産の内訳は、ソフトウエア仮勘定572百万円、ソフトウエア305百万円、リース資産(無形固定資産)196百万円、投資有価証券143百万円及び長期差入保証金115百万円であります。固定資産は、前連結会計年度末と比較して21百万円増加しております。これは、基幹システム(外国為替証拠金取引システム)のクラウド化に向けた開発や機能追加等によるソフトウエア仮勘定の計上及びリース資産(無形固定資産)やソフトウエアの取得の増加要因があった一方、ソフトウエア等の減価償却や繰延税金資産の減少の減少要因があったこと等によるものであります。
(流動負債)
2024/06/24 14:18- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において、基幹システム(外国為替証拠金取引システム)のクラウド化に向けた開発や機能追加等に241百万円(建物附属設備1百万円、器具備品5百万円、リース資産(有形固定資産)3百万円、ソフトウエア87百万円、リース資産(無形固定資産)142百万円、長期前払費用1百万円)の設備投資を実施しました。
2024/06/24 14:18- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
器具備品 4年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/06/24 14:18- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
無形固定資産
定額法を採用しております。
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