有価証券報告書-第16期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
(1) 減損損失を認識した主な資産グループの概要及び減損損失の金額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
暗号資産関連システム及び新商品関連システムにつきましては、事業の開始時期が具体的に見込めず遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、「投資・金融サービス業」の報告セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
ただし、遊休資産については、個別資産ごとに独立した単位としてグルーピングしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
(1) 減損損失を認識した主な資産グループの概要及び減損損失の金額
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失の金額 (百万円) |
| 株式会社マネーパートナーズ 本社(東京都港区) | 暗号資産関連システム | ソフトウエア仮勘定 | 121 |
| 小 計 | 121 | ||
| 新商品関連システム | ソフトウエア仮勘定 | 16 | |
| 長期前払費用 | 11 | ||
| 小 計 | 28 | ||
| 合 計 | 150 | ||
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
暗号資産関連システム及び新商品関連システムにつきましては、事業の開始時期が具体的に見込めず遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、「投資・金融サービス業」の報告セグメントを基礎としてグルーピングを行っております。
ただし、遊休資産については、個別資産ごとに独立した単位としてグルーピングしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値を使用しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零として評価しております。