[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益を2,398,984千円、減価償却費を347,191千円、外国為替取引評価勘定(流動資産)を691,731千円計上したこと、前払費用が28,387千円、未払金が66,441千円、ポイント引当金が18,171千円増加したこと、さらに、法人税等の支払いとして689,564千円支出したことなどにより、2,121,413千円の増加(前事業年度は1,374,262千円の増加)となりました。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
2014/06/27 9:51(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度末と比較して、2,117,255千円の増加となり、残高は4,154,874千円となりました。これは、税引前当期純利益を2,398,984千円、減価償却費を347,191千円、外国為替取引評価勘定(流動資産)を691,731千円計上したこと、前払費用が28,387千円、未払金が66,441千円、ポイント引当金が18,171千円増加したこと、さらに、法人税等の支払いとして689,564千円支出したこと等により、営業活動によるキャッシュ・フローが2,121,413千円の増加(前事業年度は1,374,262千円の増加)となったこと、さらに、無形固定資産の取得による104,111千円の支出、本社及びM2Jベイスクエアの移転等に伴う231,064千円の保証金の差入れと77,766千円の保証金の回収、また、移転に伴う有形固定資産の取得等による344,678千円の支出や資産除去債務の履行による72,690千円の支出等により、投資活動によるキャッシュ・フローが680,885千円の減少(前事業年度は529,323千円の減少)となったこと、また、短期借入れの実施による700,000千円の収入と返済による245,000千円の支出、長期借入れの実施による300,000千円の収入と返済による89,998千円の支出、さらには、配当金の支払いによる219,361千円の支出や役職員のストック・オプションの行使による230,658千円の収入等により、財務活動によるキャッシュ・フローが676,699千円の増加(前事業年度は337,193千円の減少)となったこと等によります。
(5) 経営者の問題認識と今後の方針について
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