有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2014/08/14 9:45
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2014/08/14 9:45
当第1四半期連結会計期間末における総資産は52,843,618千円となりました。主な内訳は、流動資産では現金及び預金が3,542,951千円、分別管理信託が48,190,345千円、有形固定資産が381,661千円、無形固定資産が408,067千円、投資その他資産が238,213千円であります。
負債総額は、47,673,643千円となりました。主な内訳は、流動負債では、顧客預り勘定が46,397,593千円、短期借入金が400,000千円、1年内返済予定の長期借入金が139,996千円、外国為替取引評価勘定(流動負債)が178,562千円、未払金が212,885千円、固定負債では、長期借入金が155,007千円であります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(5) 引当金の計上基準
ポイント引当金
顧客に付与されたポイントの利用による費用発生に備えるため、将来利用すると見込まれる額を計上しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、四半期連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、当該連結子会社の四半期決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) ヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引について、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。2014/08/14 9:45