当第2四半期連結会計期間末現在、四半期連結貸借対照表上の繰延税金資産及び繰延税金負債の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 繰延ヘッジ損益 | 12,309 |
| 退職給付に係る負債 | 12,120 |
| 投資有価証券評価損 | 9,232 |
(4) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローは、トレーディング商品の増減、有価証券担保貸付金及び有価証券担保借入金の増減及び銀行業における預金の増減などにより1,176億円の減少(前年同四半期は4,380億円の増加)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出や有価証券の売却及び償還による収入などにより3,569億円の増加(同1,657億円の減少)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入や長期借入金の返済による支出、社債の発行による収入や社債の償還による支出などにより778億円の増加(同1,066億円の増加)となりました。これらに為替変動の影響等を加えた結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ2,703億円増加し、3兆1,908億円となりました。