経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 98億6400万
- 2017年3月31日 -93.63%
- 6億2800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ○ 業績連動型報酬2017/06/29 15:06
・業績連動型報酬は、連結ROE、連結経常利益を基準に、中期経営計画における経営目標の達成状況等を総合的に加味した上で、個人の貢献度合に応じて決定する。
・執行役を兼務しない取締役に対しては、業績連動型報酬を設定しない。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/29 15:06
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 1,142 1,645 連結財務諸表の経常利益 165,148 135,623
- #3 事業等のリスク
- (単位:百万円)2017/06/29 15:06
(6) リテール部門におけるビジネス・リスク回次 第78期 第79期 第80期 純営業収益 532,220 514,815 472,750 経常利益 184,578 165,148 135,623 親会社株主に帰属する当期純利益 148,490 116,848 104,067
リテール部門では、市況の低迷でお客様の証券投資需要が低調となったり、日本の証券市場のリスクを避ける投資行動が強まったり、リスク資産を保有することそのものに対して消極的な傾向が強まったりすると、収益が大きく低下する可能性があります。また、店舗、営業員、オンライン取引システム等を必要とするため、不動産関係費、人件費、システム投資等に係る減価償却費等の固定的経費を要する傾向があります。したがって、上記のような要因により収益が大きく低下したときは、経費抑制努力では対応しきれず、採算割れとなるリスクがあります。 - #4 業績等の概要
- (1) 業績2017/06/29 15:06
当連結会計年度の営業収益は前年度比5.7%減の6,164億円、純営業収益は同8.2%減の4,727億円となりました。販売費・一般管理費は同3.0%減の3,536億円となり、経常利益は同17.9%減の1,356億円となりました。
これに、特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.9%減の1,040億円となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- トレーディング損益は、市場環境の悪化により顧客フローが減少したこと等から前年度比2.4%減の1,281億円となりました。2017/06/29 15:06
販売費・一般管理費は前年度比3.0%減の3,536億円になりました。大和投資信託の株式投信残高が減少したことによる販売会社等への支払手数料減少等により、取引関係費は同3.6%減の697億円、人件費は業績に連動する賞与の減少等により同4.1%減の1,758億円、備品費等を含む不動産関係費は同5.6%減の352億円となっております。一方、租税公課は外形標準課税の税率上昇により同18.5%増の105億円となりました。以上より、経常利益は同17.9%減の1,356億円となりました。
また、投資有価証券売却益等の計上により特別利益が173億円、MMF等償還関連費用や訴訟損失引当金繰入額等の計上により特別損失が139億円となり、法人税等および非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.9%減の1,040億円となりました。