<負債の部・純資産の部>負債合計は前年度末比2,819億円(1.4%)減少の19兆4,826億円となりました。内訳は流動負債が同4,030億円(2.4%)減少の16兆6,320億円であり、このうちトレーディング商品が同2,759億円(5.5%)減少の4兆7,548億円、有価証券担保借入金が同4,597億円(8.0%)減少の5兆3,161億円、銀行業における預金が同1,477億円(4.4%)増加の3兆5,362億円、短期借入金が同1,424億円(13.0%)増加の1兆2,341億円となっております。固定負債は同1,211億円(4.4%)増加の2兆8,466億円であり、このうち社債が同126億円(1.0%)増加の1兆3,279億円、長期借入金が同1,005億円(7.6%)増加の1兆4,283億円となっております。
純資産合計は同7億円(0.1%)増加の1兆3,712億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,781億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を185億円計上したほか、総額242億円の配当金の支払いなどにより、同57億円(0.7%)減少の7,799億円となっております。自己株式の控除額は同86百万円(0.2%)減少の542億円、その他有価証券評価差額金は同37億円(6.1%)増加の649億円、為替換算調整勘定は同25億円(99.9%)増加の50億円、非支配株主持分は同96百万円(0.1%)減少の885億円となっております。
(2) 経営成績の分析
2018/08/03 15:32