<資産の部>当第2四半期連結会計期間末の総資産は前年度末比1,715億円(0.8%)減少の20兆9,635億円となりました。内訳は流動資産が同2,199億円(1.1%)減少の20兆2,585億円であり、このうち有価証券が同534億円(5.4%)増加の1兆406億円、営業貸付金が同941億円(6.5%)増加の1兆5,370億円、現金・預金が同1,139億円(3.1%)減少の3兆5,803億円、トレーディング商品が同1,085億円(1.6%)減少の6兆5,585億円、有価証券担保貸付金が同2,014億円(3.1%)減少の6兆2,953億円となっております。固定資産は同484億円(7.4%)増加の7,050億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前年度末比1,019億円(0.5%)減少の19兆6,625億円となりました。内訳は流動負債が同3,733億円(2.2%)減少の16兆6,617億円であり、このうち有価証券担保借入金が同3,534億円(6.1%)増加の6兆1,293億円、銀行業における預金が同2,290億円(6.8%)増加の3兆6,174億円、トレーディング商品が同3,162億円(6.3%)減少の4兆7,145億円、短期借入金が同5,978億円(54.8%)減少の4,938億円となっております。固定負債は同2,713億円(10.0%)増加の2兆9,968億円であり、このうち社債が同434億円(3.3%)増加の1兆3,588億円、長期借入金が同2,228億円(16.8%)増加の1兆5,506億円となっております。
純資産合計は同695億円(5.1%)減少の1兆3,009億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,780億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を362億円計上したほか、総額242億円の配当金の支払いなどにより、同118億円(1.5%)増加の7,976億円となっております。自己株式の控除額は同71億円(13.1%)増加の614億円、その他有価証券評価差額金は同12億円(2.0%)減少の599億円、為替換算調整勘定は同102億円(402.2%)増加の128億円、非支配株主持分は同854億円(96.4%)減少の31億円となっております。
2018/11/09 15:11