のれん
連結
- 2018年3月31日
- 111億7000万
- 2018年12月31日 -1.37%
- 110億1700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (差異調整に関する事項)2019/02/07 15:40
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) セグメント間取引消去 △4 のれんの償却額 △231 未実現損益の調整額 △209
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額は、次のとおりであります。2019/02/07 15:40
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 減価償却費 21,201百万円 22,189百万円 のれんの償却額 930 1,248 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (差異調整に関する事項)2019/02/07 15:40
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △10 のれんの償却額 △231 未実現損益の調整額 △185 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グローバル・マーケッツにおいては、米中貿易摩擦や世界的な景気減速に対する懸念の影響を受け、減収減益となりました。エクイティは、顧客フローは比較的堅調に推移したものの、急激な市場変動の中でポジション運営に苦戦し、減収となりました。金融市場は、金利が低下する中、顧客フローが減少し、減収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の純営業収益は前年同期比12.5%減の788億円、経常利益は同50.2%減の114億円となりました。2019/02/07 15:40
グローバル・インベストメント・バンキングにおいては、国内で過去最大となるグローバルIPO案件を含め、複数のエクイティ募集・売出し案件でジョイント・グローバル・コーディネーターや主幹事を務めた結果、引受け・売出し手数料が増加しました。M&Aビジネスにおいては、欧州のDC Advisoryや、米国のDCS Advisoryが関与する海外・クロスボーダー案件や、国内の事業再編案件等が収益に貢献しました。一方で、DCS Advisory買収に伴うのれんを含む無形固定資産の償却等により、販売費・一般管理費が増加しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の純営業収益は前年同期比10.3%増の374億円、経常利益は同32.5%減の56億円となりました。
当第3四半期連結累計期間のホールセール部門における純営業収益は前年同期比6.3%減の1,162億円、経常利益は同44.2%減の179億円となりました。ホールセール部門の当第3四半期連結累計期間の純営業収益及び経常利益のグループ全体の連結純営業収益及び連結経常利益に占める割合は、それぞれ34.8%及び27.3%でした。