<負債の部・純資産の部>負債合計は前年度末比4,172億円(2.1%)増加の20兆1,817億円となりました。内訳は流動負債が同2,545億円(1.5%)増加の17兆2,896億円であり、このうち有価証券担保借入金が同3,716億円(6.4%)増加の6兆1,475億円、銀行業における預金が同2,175億円(6.4%)増加の3兆6,060億円、トレーディング商品が同1,880億円(3.7%)減少の4兆8,427億円、1年内償還予定の社債が同940億円(36.0%)減少の1,673億円、短期借入金が同198億円(1.8%)減少の1兆719億円となっております。固定負債は同1,626億円(6.0%)増加の2兆8,880億円であり、このうち社債が同781億円(5.9%)増加の1兆3,935億円、長期借入金が同839億円(6.3%)増加の1兆4,116億円となっております。
純資産合計は同1,230億円(9.0%)減少の1兆2,474億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,780億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を504億円計上したほか、配当金435億円の支払いを行ったこと等により、同66億円(0.9%)増加の7,924億円となっております。自己株式の控除額は同250億円(46.2%)増加の793億円、その他有価証券評価差額金は同174億円(28.5%)減少の437億円、為替換算調整勘定は同15億円(59.5%)増加の40億円、非支配株主持分は同854億円(96.4%)減少の31億円となっております。
(2) 経営成績の分析
2019/02/07 15:40