<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比1兆7,805億円(9.0%)増加の21兆6,508億円となりました。内訳は流動負債が同1兆8,471億円(10.8%)増加の18兆9,291億円であり、このうち約定見返勘定が同7,333億円(286.7%)増加の9,891億円、有価証券担保借入金が同7,990億円(13.4%)増加の6兆7,469億円、銀行業における預金が同2,159億円(5.9%)増加の3兆8,484億円となっております。固定負債は同666億円(2.4%)減少の2兆7,177億円であり、このうち社債が同533億円(3.9%)減少の1兆3,085億円、長期借入金が同322億円(2.4%)減少の1兆3,045億円となっております。
純資産合計は同108億円(0.9%)減少の1兆2,456億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,780億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を160億円計上したほか、配当金140億円の支払いを行ったこと等により、同19億円(0.2%)増加の8,077億円となっております。自己株式の控除額は同1億円(0.1%)減少の872億円、その他有価証券評価差額金は同12億円(2.7%)減少の463億円、為替換算調整勘定は同100億円減少の△40億円、非支配株主持分は同9百万円(0.3%)減少の32億円となっております。
(2) 経営成績の分析
2019/08/06 14:26