(1) 財政状態の分析
<資産の部>当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比1兆6,825億円(8.0%)増加の22兆8,092億円となりました。内訳は流動資産が同1兆4,777億円(7.2%)増加の21兆8,833億円であり、このうち現金・預金が同2,266億円(5.5%)増加の4兆3,798億円、トレーディング商品が同1兆4,702億円(21.9%)増加の8兆1,863億円、営業投資有価証券が同435億円(39.6%)増加の1,535億円、有価証券担保貸付金が同3,606億円(6.0%)減少の5兆6,130億円となっております。固定資産は同2,048億円(28.4%)増加の9,259億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比1兆6,533億円(8.3%)増加の21兆5,236億円となりました。内訳は流動負債が同1兆8,145億円(10.6%)増加の18兆8,964億円であり、このうちトレーディング商品が同7,301億円(15.4%)増加の5兆4,779億円、有価証券担保借入金が同3,420億円(5.8%)増加の6兆2,900億円、銀行業における預金が同3,685億円(10.1%)増加の4兆11億円となっております。固定負債は同1,611億円(5.8%)減少の2兆6,232億円であり、このうち社債が同1,583億円(11.6%)減少の1兆2,035億円、長期借入金が同218億円(1.6%)減少の1兆3,149億円となっております。
2019/11/08 15:42