経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3億6700万
- 2019年3月31日 +999.99%
- 68億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/12/26 9:04
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 5,699 △508 連結財務諸表の経常利益 155,676 83,159
- #2 事業等のリスク
- (単位:百万円)2019/12/26 9:04
(6) リテール部門におけるビジネス・リスク回次 第80期 第81期 第82期 純営業収益 472,750 505,350 441,240 経常利益 135,623 155,676 83,159 親会社株主に帰属する当期純利益 104,067 110,579 63,813
リテール部門では、市況の低迷でお客様の証券投資需要が低調となったり、日本の証券市場のリスクを避ける投資行動が強まったり、リスク資産を保有することそのものに対して消極的な傾向が強まったりすると、収益が大きく低下する可能性があります。また、店舗、営業員、オンライン取引システム等を必要とするため、不動産関係費、人件費、システム投資等に係る減価償却費等の固定的経費を要する傾向があります。したがって、上記のような要因により収益が大きく低下したときは、経費抑制努力では対応しきれず、採算割れとなるリスクがあります。 - #3 役員の報酬等
- 当事業年度における財務業績評価の実績は以下のとおりです。2019/12/26 9:04
(注)基準値は、中期経営計画の目標値を踏まえて報酬委員会にて決定しています。基準値 実績 連結ROE 10% 5.1% 連結経常利益 2,000億円 831億円
(役員報酬体系のイメージ) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、SDGsの達成に向け積極的に取り組み、経済的価値と社会的価値の両立、すなわち共通価値を創造することにより、サステナブルで豊かな社会・国民生活の実現に貢献していきます。2019/12/26 9:04
なお、グループ中期経営計画~“Passion for the Best”2020~における主な数値目標としては、大和証券における預り資産(2020年度において80兆円以上)、当社グループの連結総自己資本規制比率(18%以上)、連結自己資本利益率(ROE)(10%以上)及び連結経常利益(2020年度において2,000億円以上)等を定めております。
2019年度の各事業部門の事業計画は、以下のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費・一般管理費は前年度比1.0%増の3,739億円となりました。取引関係費は同0.7%減の719億円、人件費は業績に連動する賞与等の減少により同0.2%減の1,854億円、不動産関係費は同4.1%増の373億円、減価償却費は同4.1%増の253億円となっております。2019/12/26 9:04
以上より、経常利益は同46.6%減の831億円となりました。
また、投資有価証券売却益等により特別利益が143億円(前年度102億円)、国内子会社のその他事業に係る製品補償関連費用の計上等により特別損失が23億円(前年度120億円)となり、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比42.3%減の638億円となりました。