<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比3兆2,520億円(16.4%)増加の23兆1,222億円となりました。内訳は流動負債が同3兆4,166億円(20.0%)増加の20兆4,986億円であり、このうちトレーディング商品が同1,470億円(3.1%)増加の4兆8,948億円、約定見返勘定が同4,458億円(174.3%)増加の7,016億円、有価証券担保借入金が同2兆4,887億円(41.8%)増加の8兆4,367億円、銀行業における預金が同6,276億円(17.3%)増加の4兆2,601億円、短期借入金が同5,932億円(44.2%)減少の7,481億円となっております。固定負債は同1,646億円(5.9%)減少の2兆6,196億円であり、このうち社債が同1,631億円(12.0%)減少の1兆1,987億円となっております。
純資産合計は同307億円(2.4%)増加の1兆2,871億円となりました。資本金及び資本剰余金の合計は4,780億円となりました。利益剰余金は親会社株主に帰属する四半期純利益を490億円計上したほか、配当金311億円の支払いを行ったこと等により、同175億円(2.2%)増加の8,232億円となっております。自己株式の控除額は同234億円(26.9%)増加の1,107億円、その他有価証券評価差額金は同34億円(7.2%)増加の510億円、為替換算調整勘定は同26億円(44.2%)減少の33億円、非支配株主持分は11.9倍の382億円となっております。
(2) 経営成績の分析
2020/02/07 15:50