(1) 財政状態の分析
<資産の部>当第1四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比1兆8,354億円(7.7%)増加の25兆6,575億円となりました。内訳は流動資産が同1兆8,612億円(8.1%)増加の24兆7,078億円であり、このうち現金・預金が同813億円(2.1%)増加の4兆458億円、トレーディング商品が同1兆639億円(13.3%)増加の9兆912億円、営業貸付金が同2,034億円(11.5%)増加の1兆9,718億円、有価証券担保貸付金が同409億円(0.6%)増加の6兆7,266億円となっております。固定資産は同257億円(2.6%)減少の9,496億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比1兆8,290億円(8.1%)増加の24兆3,933億円となりました。内訳は流動負債が同1兆7,604億円(8.8%)増加の21兆6,791億円であり、このうち有価証券担保借入金が同2兆4,674億円(34.3%)増加の9兆6,662億円、銀行業における預金が同597億円(1.5%)減少の3兆9,774億円となっております。固定負債は同685億円(2.6%)増加の2兆7,102億円であり、このうち社債が同536億円(3.9%)増加の1兆4,328億円、長期借入金が同151億円(1.3%)増加の1兆1,984億円となっております。
2020/08/07 13:00