(1) 財政状態の分析
<資産の部>当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比1兆7,615億円(7.4%)増加の25兆5,836億円となりました。内訳は流動資産が同1兆7,809億円(7.8%)増加の24兆6,275億円であり、このうち現金・預金が同2,358億円(5.9%)増加の4兆2,003億円、トレーディング商品が同1兆4,941億円(18.6%)増加の9兆5,214億円、営業投資有価証券が同420億円(20.8%)増加の2,446億円、有価証券担保貸付金が同917億円(1.4%)減少の6兆5,939億円となっております。固定資産は同194億円(2.0%)減少の9,560億円となっております。
<負債の部・純資産の部>負債合計は前連結会計年度末比1兆7,338億円(7.7%)増加の24兆2,981億円となりました。内訳は流動負債が同1兆6,562億円(8.3%)増加の21兆5,749億円であり、このうちトレーディング商品が同3,279億円(6.1%)減少の5兆342億円、有価証券担保借入金が同1兆7,245億円(24.0%)増加の8兆9,233億円、銀行業における預金が同78億円(0.2%)減少の4兆293億円となっております。固定負債は同776億円(2.9%)増加の2兆7,192億円であり、このうち社債が同549億円(4.0%)増加の1兆4,342億円、長期借入金が同234億円(2.0%)増加の1兆2,067億円となっております。
2020/11/10 11:47